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DMMバーチャルオフィス vs レゾナンス|料金・郵便・特商法・拠点を公式で比較

更新日:2026-11-01|運営:AI Mediaz|料金は各社公式ページで2026-11-01に確認

結論:郵便を受け取るなら、レゾナンス(990)のほうがDMM(ベーシック2,530円〜)より1年目の総額が安い計算です。DMMの660円ミニマムプランは一般の郵便物を受け取れないので、郵便がない人の住所表示用と考えるのが安全です。

一方、札幌・仙台・名古屋・京都・神戸・福岡・沖縄に拠点がほしいならDMMしか選べません(レゾナンスの店舗は東京都内・横浜・大阪梅田)。

次にやること:郵便の有無と拠点のエリアを決め、下の表で自分に近い行を見ます。

DMM vs レゾナンス使い方別の1年目の総額
図解:DMM vs レゾナンス使い方別の1年目の総額(バーチャルオフィス費用ノート作成)

DMMとレゾナンスの条件はどう違う?

項目DMMバーチャルオフィスレゾナンス
いちばん安いプランの月額660円(ミニマムプラン(年間契約・一括前払い)・税込)550円(ネットショップ住所貸しプラン・不明)
入会金・初期費用入会金 5,500円(ミニマムプランの欄に記載。ベーシックプランの入会金は料金ページで確認できず)入会金 5,500円(1年払いかつ週1回転送プランは0円・キャンペーン表記)
保証金保証金 0円デポジット 1,000円〜(解約時に返金)
郵便転送の頻度と料金週1回の定期転送(ミニマムは一般の郵便物を受け取れず、受取は返品・返送と個人事業主の税金関連書類のみ)。普通郵便150gまで330円/151〜500g 550円/レターパックライト550円/宅急便は業者料金。定期転送カスタマイズ0円〜、個別転送440円〜/回週1回(水曜)または月1回(月末水曜)。重量別料金は『100gまで300円/150gまで+150円/250gまで+200円/500gまで+350円』の表記(+が加算額か合計額かは記載なし)。スポット転送1回500円、都度転送オプション月1,100円
法人登記ベーシック・ミニマムとも『法人登記』を含むと記載(ミニマムは一般の郵便物を受け取れない)バーチャルオフィスコースほか各コースに法人登記の記載あり。よくある質問で特商法表記の事業者所在地に『ご利用可能です』(登録先によっては住所で登録できない場合があるため事前確認を、と案内)
特商法の住所表示比較表に『特商法表記』の行があるが画像のため可否を読めていない(公式で要確認)よくある質問:特商法表記の事業者所在地に『ご利用可能です』。登録先によっては住所で登録できない場合があるので事前確認を、と記載。ネットショップ住所貸しプランは特商法表記を含む
電話番号電話番号の料金は料金ページに記載なし(固定電話番号サービスは『引き続き準備を進めております』と記載。FAQには固定電話セットプランが2026/3/25に新規受付終了とある)。AI秘書自動応答1,650円/月転送電話(03・06・045)2,200、転送電話・着信のみ(03・06・045・050)2,200、貸出し番号発着信4,400、電話秘書代行4,400、専用FAX1,100
会議室オフィス一覧に会議室の記載あり(料金の記載なし)各店舗に会議室あり(料金表記1,100/1,650/550、単位の記載なし)
拠点16拠点(札幌・仙台・渋谷・新宿・池袋・恵比寿・青山・銀座・九段下・横浜・名古屋・京都・大阪梅田・神戸・福岡天神・沖縄)14店舗(東京都内各区・横浜・大阪梅田・R-INNOVATION銀座)
本人確認申込の流れに『本人確認手続き』とあるが、必要書類の種類は料金ページ・公式トップに記載なしよくある質問:個人契約は現住所記載の顔写真付き身分証明書1点(免許証・マイナンバーカードなど。ない場合は住民票〔発行6か月以内〕などを2点)。手続きはeKYCもしくは簡易書留。eKYCを使えない場合は本人確認書類2点(免許証・マイナンバーカード・資格確認書・住民票の写し・印鑑証明書の写し・パスポート。パスポートは2020年2月4日より前に発給申請されたもの)を提出し、書類の住所に届く簡易書留の受取で完了。法人契約は発行6か月以内の履歴事項全部証明書
解約の条件公式トップに『年間契約と半年契約は、契約時に一括前払いで、途中解約した場合でも返金はいたしません』と記載。解約の申出期限・手続きは確認したページに記載なし。ミニマムプランは年間契約のみ(半年・単月なし)よくある質問:次回更新日の1か月前までに会員サイトの【契約状況】から解約申請。期限を過ぎると解約事務手数料3,300円。契約期間中の解約による返金はなし(デポジット残高は振込手数料を引いて返金)。最低契約期間は設けていないと記載、自動更新
海外在住確認したページに記載なし契約は可能。日本国内に住む方を『代理人』として立てる必要があり、代理人の本人確認書類・委任状などが必要(よくある質問)

各社公式ページで2026-11-01に確認した記載。「記載なし」「要確認」は公式ページで確認できなかった項目です。

使い方別の1年目の総額は?

計算条件DMMバーチャルオフィスレゾナンス1年目が安いのは
法人登記する・郵便 月10通・週1回転送・電話なし・会議室なし・エリア指定なし・年払い46,200円+未公表
2年目以降 46,200円
ベーシックプラン(年間契約・一括前払い)
31,780円
2年目以降 26,280円
バーチャルオフィスコース
比べられない(未公表の費用あり)
法人登記する・郵便 月4通・月1回転送・電話なし・エリア指定なし・年払い34,320円+未公表
2年目以降 34,320円
ベーシックプラン(年間契約・一括前払い)
20,980円
2年目以降 15,480円
バーチャルオフィスコース
比べられない(未公表の費用あり)
法人登記しない・ネットショップの特商法表示に使う・郵便 月3通・月1回転送・電話なし・年払い34,320円+未公表
2年目以降 34,320円
ベーシックプラン(年間契約・一括前払い)
20,980円
2年目以降 15,480円
バーチャルオフィスコース
比べられない(未公表の費用あり)
法人登記する・郵便 月30通・週1回転送・電話なし・エリア指定なし・年払い(郵便が多い場合)56,760円+未公表
2年目以降 56,760円
ベーシックプラン(年間契約・一括前払い)
48,580円
2年目以降 43,080円
バーチャルオフィスコース
比べられない(未公表の費用あり)
法人登記する・郵便 月4通・月1回転送・月払い(短期で解約・移転する可能性がある場合)69,960円+未公表
2年目以降 69,960円
ベーシックプラン(単月契約)
20,980円
2年目以降 15,480円
バーチャルオフィスコース
比べられない(未公表の費用あり)
法人登記しない・郵便なし(住所の表示だけ)・電話なし・年払い13,420円
2年目以降 7,920円
ミニマムプラン(年間契約・一括前払い)
17,380円
2年目以降 11,880円
バーチャルオフィスコース
DMMバーチャルオフィス

各社公式ページの料金(2026-11-01確認)を、トップの計算ツールと同じ計算(calc.py)で出しています。郵便は1通25g。「+未公表」は公式ページに金額がない費用を0円として足したもので、実際はこれより高くなります。

DMMの行の「+未公表」は、ベーシックプランの入会金が料金ページで確認できず0円として足しているためです。入会金がかかれば差はさらに広がります。

郵便の受け取りで違う点は?

特商法・法人登記の扱いは?

レゾナンスはよくある質問で、特商法表記の事業者所在地に「ご利用可能です」と書いています(登録先によっては住所で登録できない場合があるので事前確認を、とも案内)。物販のネットショップ専用の「ネットショップ住所貸しプラン」(550)もあります。

DMMは両プランに法人登記を含むと書いています。特商法表記については比較表に行がありますが画像で、可否をこのサイトでは確認できていません。

料金の表示で注意することは?

項目DMMバーチャルオフィスレゾナンス
税区分税込料金ページに税込・税別の表記なし
入会金5,500円(ミニマムの欄に記載。ベーシックは未確認)5,500円(1年払い+週1回転送は0円のキャンペーン)
保証金0円デポジット1,000円〜(解約時に返金)
支払いミニマムは年間一括のみ。ベーシックは年間・半年・単月契約期間を選んで自動更新。毎月払いの記載あり(料金は料金ページで確認できず)
解約年間・半年契約は途中解約でも返金なし次回更新日の1か月前までに申請、過ぎると手数料3,300円

どちらを選ぶ?

こんな人向いている方
郵便を受け取る・東京か横浜か大阪梅田でよいレゾナンス
郵便はなく、個人事業主の住所表示だけDMMミニマム(返品・返送と税金関連書類は受け取れる)
札幌・仙台・名古屋・京都・神戸・福岡・沖縄の住所がほしいDMM
03・06・045の電話番号もほしいレゾナンス(転送電話2,200〜)。DMMは固定電話番号サービスを準備中

申込前に確認することは?

  1. 郵便を受け取るか。受け取らないならDMMミニマム、受け取るならDMMベーシックとレゾナンスで比べる。
  2. DMMのベーシックプランの入会金と、レゾナンスの料金の税区分を問い合わせる。
  3. 法人名宛の郵便があるなら、レゾナンスは6か月以内発行の履歴事項全部証明書(電子版不可)が必要。
  4. 拠点を決める。札幌・名古屋・福岡などはDMMだけ、浜松町・六本木・秋葉原などはレゾナンスだけ。
  5. 解約の条件を確認する(DMMは年間・半年契約が途中解約で返金なし、レゾナンスは更新日の1か月前までに申請)。

自分の条件(登記・特商法・郵便の量・電話・会議室・エリア)での1年目の総額は、トップの計算ツールで出せます。入力内容は送信されません。

よくある質問

DMMとレゾナンス、郵便を受け取るならどちらが安い?
法人登記・月10通・週1回ではレゾナンスが1年目31,780円、DMM(ベーシック)が46,200円+入会金(料金ページで未確認)。月4通・月1回ではレゾナンスが20,980円、DMMが34,320円+入会金でした。
郵便を受け取らないならどちら?
法人登記なし・郵便なしなら、DMMミニマムが1年目13,420円・2年目7,920円、レゾナンスが17,380円・11,880円でした。ただしDMMミニマムで受け取れるのは返品・返送品と個人事業主の税金関連書類だけで、取引先や銀行からの郵便が1通でも届く可能性があるならベーシックかレゾナンスで比べます。
特商法の住所に使えるのは?
レゾナンスはよくある質問で特商法表記の住所に「ご利用可能です」と書いています。DMMは比較表に特商法表記の行がありますが画像のため、このサイトでは可否を読めていません(公式で要確認)。
拠点はどちらが多い?
DMMは16拠点(札幌から沖縄まで)、レゾナンスは14店舗(東京都内・横浜・大阪梅田)です。札幌・名古屋・福岡などに拠点がほしいならDMMです。

出典・確認した一次情報

記事の内容は掲載日時点で確認できた情報にもとづきます。法令・各社の条件は変わることがあります。