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安いバーチャルオフィスの比較|月額より「1年目の総額」で選ぶ

更新日:2026-11-01|運営:AI Mediaz|料金は各社公式ページで2026-11-01に確認

結論:安いバーチャルオフィスは「月額」ではなく「入会金+基本料12か月分+郵便転送料12か月分」の1年目の総額で比べます。

法人登記・郵便 月10通・週1回転送の計算例では、月額の安い順と1年目総額の安い順が入れ替わりました。

次にやること:自分の郵便の量と転送頻度を決めて、計算ツールで上位2〜3社を出し、比較表で登記・本人確認の条件を確かめます。

法人登記・郵便 月10通・週1転送なら1年目の総額はこう並ぶ
図解:法人登記・郵便 月10通・週1転送なら1年目の総額はこう並ぶ(バーチャルオフィス費用ノート作成)

バーチャルオフィスの安さは何で決まる?

バーチャルオフィスの料金ページでいちばん目立つのは月額です。ところが実際に1年間で払う金額は、次の4つの合計で決まります。

  1. 入会金・初期費用:0円の会社もあれば、1万円を超える会社もあります(ワンストップビジネスセンターは初期費用10,780円)。
  2. 基本料金:同じ会社でも、年払いか月払いかで大きく変わります。
  3. 郵便転送料:「1回330円」「100gまで300円」など、転送のたびにかかる会社が多くあります。
  4. オプション:電話番号、会議室、屋号の追加など。

月額が数百円の差でも、転送料が1回300円前後かかれば、週1回の転送で月1,200円以上になります。つまり「月額の安さ」は総額の一部でしかありません。

月10通・週1回転送だと1年目はいくら?

法人登記に使い、郵便が月10通届き、週1回まとめて転送してもらう場合を、各社の公式料金ページ(2026-11-01確認)の数字で計算しました。郵便は1通25gとして、1回の転送にまとめて入る重さで転送料を当てています。

計算条件:法人登記する・郵便 月10通・週1回転送・電話なし・会議室なし・エリア指定なし・年払い(郵便は1通25gとして計算。料金は各社公式ページ・2026-11-01確認)

順位会社・プラン1年目の総額2年目以降の年額注意
1バーチャルオフィス1
ワンプラン(年間契約・一括10,560円)
25,660円20,160円—
2レゾナンス
バーチャルオフィスコース
31,780円26,280円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/税込・税別の表示なし(表示額で計算)/1年払い+週1回転送は入会金0円のキャンペーン中と記載(計算は入会金5,500円を含む)
3NAWABARI
ネットショップ運営プラン(月契約・一括13,200円も同額)
42,700円37,200円法人登記の可否は要確認/想定利用者はネットショップ運営者・インフルエンサー・私書箱利用者/転送料はレターパックライト500円(250g以内)/プラス630円で計算(郵便転送ページの記載)/料金ページは『法人登記』を含むと記載、よくある質問は『ビジネスプランをご契約いただければ登記可能』と記載(食い違い)。登記に使うなら申込前に確認
4GMOオフィスサポート
週1転送プラン
51,480円51,480円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認
5ワンストップビジネスセンター
エコノミープラン(銀行振込・年払い=1か月分無料)
68,860円58,080円年額58,080円(公式の計算例)
6METS OFFICE
ビジネスプラス 郵便受取(12か月一括)+未公表の費用
21,010円17,160円即時転送のみ(郵便物ごとに転送)/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/転送は即時転送のみ(料金は要確認)
7デジラボ
年払いコース(一括26,400円)+未公表の費用
29,700円26,400円転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/初期費用はページ内に3,300円と2,200円の2つの記載があり、高いほう(3,300円)で計算
8和文化推進協会(京都朱雀スタジオ)
朱雀なえもんプラン(年間6,000円・税別)+未公表の費用
33,000円33,000円転送1回の手数料のみ計算(郵送実費は含まず)/入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/転送料は500円(税別)+郵送実費。実費分は計算に含まず
9DMMバーチャルオフィス
ベーシックプラン(年間契約・一括前払い)+未公表の費用
46,200円46,200円入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/月額は『2,530円〜』表示/入会金は料金ページで確認できず/ミニマムは一般の郵便物を受け取れない(返品・返送と個人事業主の税金書類のみ)ため、ミニマムは候補外
10ナレッジソサエティ
バーチャルオフィスメンバー+未公表の費用
59,400円59,400円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/税込・税別の表示なし(表示額で計算)/月額は『4,950円〜』表示
11Karigo(カリゴ)
ホワイトプラン+未公表の費用
61,900円56,400円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/月額4,700円〜・入会金5,500円〜(店舗により異なる)

「+未公表の費用」は、転送料・入会金などが公式ページに金額で載っておらず0円として足した会社です。並びは「全額を計算できた会社」が先です。条件を変えて計算する

この条件では、月額880円のバーチャルオフィス1が1年目25,660円、月額990円のレゾナンスが31,780円でした。月10通を4回に分けると1回3通(75g)が2回、2通(50g)が2回になり、バーチャルオフィス1は250円(100gまで)と150円(50gまで)、レゾナンスはどの回も300円(100gまで)になるため、転送料の差がそのまま総額の差になっています。

月額がもっと安いDMMバーチャルオフィスのミニマムプラン(月660円)は、この表に入っていません。DMMは「ミニマムプランで受取可能な荷物は、返品/返送/国/都道府県から送付された、個人事業主としての税金関連書類のみです」と書いており、取引先・銀行などからの一般の郵便物は受け取れないためです。郵便を受け取るならDMMはベーシックプラン(年間契約で月2,530円〜)になり、入会金が料金ページで確認できないため「+未公表の費用」の表に入っています(46,200円+入会金)。

一方、METS OFFICE・デジラボ・和文化推進協会などは、表の上では安く見えても、転送料や入会金の一部が公式ページに金額で載っていないため「+未公表の費用」をつけています。実際の支払いは表の額より高くなるので、申込前に転送料を問い合わせてください。NAWABARIは郵便転送ページに書かれたレターパックライト(1回500円)の料金で計算しています。

郵便が少ないなら順位はどう変わる?

郵便が月4通程度で、月1回まとめて送ってもらえば足りる場合は、転送の回数が減るので順位が変わります。

計算条件:法人登記する・郵便 月4通・月1回転送・電話なし・エリア指定なし・年払い(郵便は1通25gとして計算。料金は各社公式ページ・2026-11-01確認)

順位会社・プラン1年目の総額2年目以降の年額注意
1レゾナンス
バーチャルオフィスコース
20,980円15,480円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/税込・税別の表示なし(表示額で計算)/1年払い+週1回転送は入会金0円のキャンペーン中と記載(計算は入会金5,500円を含む)
2バーチャルオフィス1
ワンプラン(年間契約・一括10,560円)
23,260円17,760円—
3GMOオフィスサポート
月1転送プラン
34,320円34,320円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認
4NAWABARI
ネットショップ運営プラン(月契約・一括13,200円も同額)
42,700円37,200円法人登記の可否は要確認/想定利用者はネットショップ運営者・インフルエンサー・私書箱利用者/転送料はレターパックライト500円(250g以内)/プラス630円で計算(郵便転送ページの記載)/料金ページは『法人登記』を含むと記載、よくある質問は『ビジネスプランをご契約いただければ登記可能』と記載(食い違い)。登記に使うなら申込前に確認
5ワンストップビジネスセンター
エコノミープラン(銀行振込・年払い=1か月分無料)
68,860円58,080円年額58,080円(公式の計算例)
6METS OFFICE
ビジネスプラス 郵便受取(12か月一括)+未公表の費用
21,010円17,160円即時転送のみ(郵便物ごとに転送)/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/転送は即時転送のみ(料金は要確認)
7デジラボ
年払いコース(一括26,400円)+未公表の費用
29,700円26,400円転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/初期費用はページ内に3,300円と2,200円の2つの記載があり、高いほう(3,300円)で計算
8和文化推進協会(京都朱雀スタジオ)
朱雀なえもんプラン(年間6,000円・税別)+未公表の費用
33,000円33,000円転送1回の手数料のみ計算(郵送実費は含まず)/入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/転送料は500円(税別)+郵送実費。実費分は計算に含まず
9DMMバーチャルオフィス
ベーシックプラン(年間契約・一括前払い)+未公表の費用
34,320円34,320円入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/月額は『2,530円〜』表示/入会金は料金ページで確認できず/ミニマムは一般の郵便物を受け取れない(返品・返送と個人事業主の税金書類のみ)ため、ミニマムは候補外
10ナレッジソサエティ
バーチャルオフィスメンバー+未公表の費用
59,400円59,400円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/税込・税別の表示なし(表示額で計算)/月額は『4,950円〜』表示
11Karigo(カリゴ)
ホワイトプラン+未公表の費用
61,900円56,400円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/月額4,700円〜・入会金5,500円〜(店舗により異なる)

「+未公表の費用」は、転送料・入会金などが公式ページに金額で載っておらず0円として足した会社です。並びは「全額を計算できた会社」が先です。条件を変えて計算する

この条件では、レゾナンスが1年目20,980円、バーチャルオフィス1が23,260円、GMOオフィスサポート(月1転送プラン・改定後)が34,320円の順でした。バーチャルオフィス1は月4回の転送が基本のため、郵便が少なくても回数分の送料がかかる計算になります。郵便の量が少ない人ほど「月1回転送を選べるか」「転送の日を自分で決められるか」が効いてきます。

年払いと月払いはどれくらい違う?

多くの会社は、年払い(一括前払い)にすると月あたりの料金が下がります。公式ページで確認できた例は次のとおりです。

会社・プラン年払いの月額月払いの月額
DMMバーチャルオフィス ベーシック2,530円〜(年30,360円)5,500円〜
バーチャルオフィス1 ワンプラン880円(一括10,560円)3,960円
NAWABARI ビジネスプラン1,650円〜(一括19,800円)3,300円〜
METS OFFICE ビジネスプラス 月1転送コミ1,540円(12か月一括)3,300円(最低3か月)
ワンストップビジネスセンター エコノミー銀行振込の年払いで1か月分無料(年58,080円)5,280円

年払いは安い反面、途中で解約しても返金されない契約が一般的です。半年以内に移転する可能性があるなら、月払いで計算した額とも比べてください。

月額が安いプランの落とし穴は?

法人登記できないプランがある

GMOオフィスサポートの「転送なしプラン」(現行660円・改定後990円)は、料金ページで法人登記不可・郵便物の受け取りなしと書かれています。METS OFFICE のネットショッププラン(550円)とライトプラン(270円〜)も法人登記は不可です。会社設立に使うなら、プラン単位で「法人登記:可」を確認します。

受け取れる郵便物に制限がある

DMMバーチャルオフィスのミニマムプラン(月660円)は、受け取れるものを「返品/返送/国/都道府県から送付された、個人事業主としての税金関連書類のみ」と書いています。取引先や銀行からの一般の郵便物は受け取れないので、郵便転送を使う前提の比較ではミニマムは候補になりません。郵便を受け取るならベーシックプランの料金で比べます。

料金改定の予定がある

GMOオフィスサポートは、2027年1月上旬に基本プランを改定する予定と公表しています(月1転送プラン 1,650円→2,530円、週1転送プラン 2,750円→2,970円など。税込)。このサイトの計算は改定後の料金を使っています。

安さ以外に比べるべき条件は?

総額が近い会社が並んだら、次の条件で決めます。

主要各社の最安プランは?

会社いちばん安いプランの月額初期費用郵便転送法人登記
DMMバーチャルオフィス660円(税込)
ミニマムプラン(年間契約・一括前払い)
入会金 5,500円(ミニマムプランの欄に記載。ベーシックプランの入会金は料金ページで確認できず)週1回の定期転送(ミニマムは一般の郵便物を受け取れず、受取は返品・返送と個人事業主の税金関連書類のみ)。普通郵便150g…ベーシック・ミニマムとも『法人登記』を含むと記載(ミニマムは一般の郵便物を受け取れない)
GMOオフィスサポート990円(税込)
転送なしプラン
入会金 0円月1/隔週/週1(プランで選ぶ)。定期転送料 150g以下330円/回、150g超〜500g 550円/回、500g超は…転送なしプランは法人登記不可。月1転送プラン以上で可
レゾナンス550円(不明)
ネットショップ住所貸しプラン
入会金 5,500円(1年払いかつ週1回転送プランは0円・キャンペーン表記)週1回(水曜)または月1回(月末水曜)。重量別料金は『100gまで300円/150gまで+150円/250gまで+200…バーチャルオフィスコースほか各コースに法人登記の記載あり。よくある質問で特商法表記の事業者所在地に『ご利用可能です』(登録先によっては住所で登録できない場合があるため事前確認を、と案内)
バーチャルオフィス1880円(税込)
ワンプラン(年間契約・一括10,560円)
入会金 5,500円(初年度のみ)月4回(ほぼ週1回)。送料 50gまで150円/100gまで250円/150gまで350円/250gまで450円/500…法人登記は追加料金なしで基本料金内。よくある質問で特商法表記の住所欄に利用可と記載
ナレッジソサエティ4,950円(不明)
バーチャルオフィスメンバー
入会金の記載なし郵便物転送を含むと記載(頻度・料金の記載なし)法人登記も基本料金で可能と記載
NAWABARI1,100円(税込)
ネットショップ運営プラン(月契約・一括13,200円も同額)
初期費用 5,500円(税込・初回のみ。料金ページに『初回費用無料キャンペーン中』の表示あり)毎週水曜に転送。郵便転送ページでは送料をレターパックライト500円(250g以内)・レターパックプラス630円(4kg以…料金ページは全プラン(ネットショップ運営・ビジネス・海外)に『法人登記』『特定商取引利用』を記載。ただしよくある質問には『ビジネスプランをご契約いただければ登記可能です』とあり、ネットショップ運営プランで登記できるかは要確認
和文化推進協会(京都朱雀スタジオ)550円(税別表示(税込に換算))
朱雀なえもんプラン(年間6,000円・税別)
入会金の記載なし週1回まとめて転送。1転送あたり500円(税別)+郵送実費を事前払い朱雀なえもんプランで法人登記可
METS OFFICE550円(税込)
ネットショッププラン(最低利用12か月)
入会金 3,850円。電子・対面契約は契約手数料550円(スピード契約は無料)郵便受取プランは即時転送のみ(料金の記載なし)。月1転送コミは月1回分の転送無料、2回目以降は追加オプション(料金はプラ…ビジネスプラス・会社設立サポートで法人登記可。ネットショップ・ライト・ビジネスは不可。ビジネスプラスのページは住所利用の例に『特商法などへの記載』、ネットショッププランは『特商法、発送元伝票、返品対応用の住所』と記載
Karigo(カリゴ)4,700円(税込)
ホワイトプラン
入会金 ホワイト5,500円〜、ブルー・オレンジ7,300円〜料金ページに郵便転送の頻度・料金の記載なしよくある質問に『全店舗、登記にご利用可能』
ワンストップビジネスセンター5,280円(税込(税抜も併記))
エコノミープラン(銀行振込・年払い=1か月分無料)
初期費用 10,780円(税込・税抜9,800円)毎週水曜にまとめて転送、送料・手数料0円。1通100g超の郵便物や荷物は無料転送の対象外。レターパックライトでの速達転送…全プラン法人登記可
デジラボ2,200円(税込)
年払いコース(一括26,400円)
初期費用 3,300円(冒頭の記載)。料金表の下には『初期費用2,200円』とあり、ページ内で食い違い登録住所へ転送可。『転送の送料は実費』(発送方法や量により異なる)。頻度・手数料の記載なし。店頭引き取りは無料法人登記可・登記しても追加料金なしと記載

各社公式ページで 2026-11-01 に確認。詳しくは比較表。

計算ツールの数字はどう読めばいい?

計算ツールと上の表は、各社の公式ページに書かれている料金だけで計算しています。読むときは次の3点に注意してください。

「+未公表の費用」がついた会社は実際には高くなる

転送料や入会金が金額で公表されていない会社は、その部分を0円として足しています。表の上では安く見えても、実際の支払いは表の額より多くなります。比べるときは、まず「全額を計算できた会社」の表で順位を見て、そのうえで未公表の会社に転送料を問い合わせ、同じ条件で足し直すのが確実です。

「〜」表示の月額は最低額

DMMバーチャルオフィスのベーシック(2,530円〜)、ナレッジソサエティ(4,950円〜)、Karigo(4,700円〜)のように「〜」がついている月額は、拠点や条件によって上がることがあります。DMMは銀座の住所でベーシックが月440円上がると書かれています。

割引・キャンペーンは入れていない

バーチャルオフィス1の翌年以降の割引制度、ワンストップビジネスセンターの起業家応援パック(初期費用無料)、和文化推進協会の初年度50%オフなどは、条件があるため計算に入れていません。自分が対象になるなら、その分だけ総額が下がります。

2年目以降まで含めるとどうなる?

1年目は入会金・初期費用がかかるため、入会金0円の会社が有利に見えます。2年目以降は入会金がなくなるので、基本料金と転送料の差がそのまま効いてきます。

例えば、月10通・週1回転送の計算例で、GMOオフィスサポートは入会金0円ですが、2027年1月上旬予定の改定後の週1転送プラン(月2,970円)で計算すると、2年目以降も年51,480円です。一方、バーチャルオフィス1は2年目以降20,160円、レゾナンスは26,280円でした。3年使うと、1年目だけの比較より差が広がります。何年使う予定かを決めてから比べると、選ぶ会社が変わることがあります。

自分の条件(登記・特商法・郵便の量・電話・会議室・エリア)での1年目の総額は、トップの計算ツールで出せます。入力内容は送信されません。

よくある質問

バーチャルオフィスでいちばん安いのはどこ?
条件で変わります。法人登記・郵便 月10通・週1回転送・年払いの計算例では、公式料金で全額を計算できた会社の中でバーチャルオフィス1が1年目25,660円で最も安く、レゾナンスが31,780円で続きました。郵便が月4通・月1回転送ならレゾナンス(20,980円)が最も安くなります。月額660円のDMMのミニマムプランは一般の郵便物を受け取れない(受取は返品・返送と個人事業主の税金関連書類のみ)ため、郵便がある計算からは外しています。
月額500円や660円のプランで法人登記はできる?
会社によります。GMOオフィスサポートの転送なしプラン(現行660円)は法人登記不可と明記されています。DMMバーチャルオフィスのミニマムプラン(660円)は「法人登記」を含むと記載されていますが、一般の郵便物(取引先・銀行などからの郵便)は受け取れず、受取は返品・返送品と、国・都道府県から届く個人事業主の税金関連書類に限られます。プラン単位で確認してください。
年払いと月払いでどれくらい違う?
例として DMM のベーシックプランは年間契約で月2,530円、単月契約で月5,500円と、公式ページで2倍以上の差があります。バーチャルオフィス1も年間契約880円に対し単月3,960円です。
安いバーチャルオフィスで気をつけることは?
郵便転送料・入会金が別にかかること、プランによって法人登記や荷物の受け取りに制限があること、料金改定の予定があること(GMOオフィスサポートは2027年1月上旬に基本プランの改定を予定)を確認します。

出典・確認した一次情報

記事の内容は掲載日時点で確認できた情報にもとづきます。法令・各社の条件は変わることがあります。