Karigo(カリゴ)の料金・初期費用・郵便転送・解約条件|1年目の総額を公式料金で計算
結論:全国60拠点以上・全店舗で登記に利用可。料金は店舗ごとに違い(ホワイト4,700円〜)、郵便転送の頻度と料金は料金ページに載っていません。
法人登記・郵便 月10通・週1回転送・年払いで計算すると、1年目は61,900円、2年目以降は56,400円(ホワイトプラン)。ただし公式ページに金額のない費用があり、実際はこれより高くなります。
次にやること:下の「公式に書かれていないこと」を申込前に問い合わせ、比較表で他社と1年目の総額を比べます。
Karigo(カリゴ)の料金プランは?
| プラン | 月額 | 支払い | 入会金 | 法人登記 | 特商法 | 転送頻度 | 転送料(1回) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ホワイトプラン | 4,700円 | 記載なし | 5,500円 | 可 | 要確認 | 記載なし | 金額の記載なし |
| ブループラン(転送電話込み) | 8,300円 | 記載なし | 7,300円 | 可 | 要確認 | 記載なし | 金額の記載なし |
料金は『〜』表示で店舗により異なる
初期費用・保証金はいくら?
- 入会金・初期費用:入会金 ホワイト5,500円〜、ブルー・オレンジ7,300円〜
- 保証金:記載なし
1年目の総額には入会金・初期費用が入り、2年目以降は入りません。キャンペーンで入会金が0円になる会社もありますが、このサイトの計算には含めていません。
郵便転送の頻度と料金は?
料金ページに郵便転送の頻度・料金の記載なし
転送料は「1回の料金×回数」で年額が決まります。郵便が少ないなら月1回、期限つきの書類が多いなら週1回が目安です(郵便転送の比較)。
法人登記・特商法表示に使える?
- 法人登記:よくある質問に『全店舗、登記にご利用可能』
- 特商法の住所表示:確認したページに記載なし(公式で要確認)
特商法の住所にバーチャルオフィスを使うには、消費者庁Q&Aの条件を満たす必要があります(解説)。登記できても、銀行口座の開設や許認可が通るとは限りません(法人口座・許認可)。
電話番号・会議室は?
- 電話:ホワイトはオプション、ブループランは転送電話込み(8,300円〜)
- 会議室:記載なし
拠点はどこにある?
- 東京 銀座一丁目
- 東京 銀座四丁目
- 渋谷桜丘町
- 渋谷千駄ヶ谷
- 恵比寿代官山
- 青山表参道
- 東京 新宿
- 東京 高田馬場
- 六本木
- 東京 品川
- 東京 池袋
- 千代田秋葉原
- 横浜
- 横浜関内
- 名古屋瑞穂
- 名古屋 北
- 大阪 中央(大阪市中央区)
- 大阪 西
- 福岡・大手門
- 福岡・博多
- 札幌
- 札幌 東
- 札幌 美園
- 渋谷のバーチャルオフィス(拠点がある会社と最安の組み合わせ)
- 銀座のバーチャルオフィス(拠点がある会社と最安の組み合わせ)
- 新宿のバーチャルオフィス(拠点がある会社と最安の組み合わせ)
- 大阪(梅田・本町・心斎橋)のバーチャルオフィス(拠点がある会社と最安の組み合わせ)
- 名古屋のバーチャルオフィス(拠点がある会社と最安の組み合わせ)
- 福岡(天神・博多)のバーチャルオフィス(拠点がある会社と最安の組み合わせ)
- 札幌のバーチャルオフィス(拠点がある会社と最安の組み合わせ)
- 横浜のバーチャルオフィス(拠点がある会社と最安の組み合わせ)
本人確認で何が必要?
確認したページに記載なし(公式で要確認)
バーチャルオフィス(郵便物受取サービス)は犯罪収益移転防止法の特定事業者で、申込時に取引時確認があります(本人確認の解説)。
海外在住の場合:確認したページに記載なし(海外在住者の解説)
解約の条件は?
確認したページに申出期限・返金の記載なし。各種手続きページの解約フォームに『解約日』の入力欄と、本店登記している場合は移転登記か閉鎖登記の完了を確認する項目がある
本店として登記している住所を解約するときは、本店移転の登記(登録免許税1件3万円、管轄外は新旧で計6万円)が必要です(解約・移転の費用)。
1年目・2年目の総額はいくら?
トップの計算ツールと同じ計算(calc.py)で、Karigo(カリゴ)だけを対象に使い方別の総額を出しました。各条件でKarigo(カリゴ)の中から1年目がいちばん安いプランを選んでいます。
| 計算条件 | 選ばれたプラン | 1年目 | 2年目以降 | 注意 |
|---|---|---|---|---|
| 法人登記する・郵便 月10通・週1回転送・電話なし・会議室なし・エリア指定なし・年払い | ホワイトプラン+未公表の費用 | 61,900円 | 56,400円 | 支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/月額4,700円〜・入会金5,500円〜(店舗により異なる) |
| 法人登記する・郵便 月4通・月1回転送・電話なし・エリア指定なし・年払い | ホワイトプラン+未公表の費用 | 61,900円 | 56,400円 | 支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/月額4,700円〜・入会金5,500円〜(店舗により異なる) |
| 法人登記しない・ネットショップの特商法表示に使う・郵便 月3通・月1回転送・電話なし・年払い | ホワイトプラン+未公表の費用 | 61,900円 | 56,400円 | 特商法の住所表示に使えるかは公式で要確認/支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/月額4,700円〜・入会金5,500円〜(店舗により異なる) |
| 法人登記する・郵便 月30通・週1回転送・電話なし・エリア指定なし・年払い(郵便が多い場合) | ホワイトプラン+未公表の費用 | 61,900円 | 56,400円 | 支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/月額4,700円〜・入会金5,500円〜(店舗により異なる) |
| 法人登記する・郵便 月4通・月1回転送・月払い(短期で解約・移転する可能性がある場合) | ホワイトプラン+未公表の費用 | 61,900円 | 56,400円 | 支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/月額4,700円〜・入会金5,500円〜(店舗により異なる) |
| 法人登記しない・郵便なし(住所の表示だけ)・電話なし・年払い | ホワイトプラン | 61,900円 | 56,400円 | 支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/月額4,700円〜・入会金5,500円〜(店舗により異なる) |
Karigo(カリゴ)の評判は?
このサイトでは口コミ・体験談を載せていません。代わりに、申込前に判断材料になる「公式ページに書かれていること」と「書かれていないこと」を分けました。書かれていないことは、申込前にKarigo(カリゴ)へ問い合わせて確認してください。
公式に書かれていること
- ホワイト4,700円〜(入会金5,500円〜)、ブルー8,300円〜・オレンジ10,400円〜(入会金7,300円〜)、税込
- 全店舗で登記に利用可能
- 初期費用・月額は店舗ごとに設定
公式に書かれていない(確認できなかった)こと
- 郵便転送の頻度と料金
- 保証金・会議室・本人確認
- 解約の申出期限
よくある質問
- Karigo(カリゴ)の料金はいくら?
- いちばん安いプランはホワイトプランの月4,700円(税込)です。入会金 ホワイト5,500円〜、ブルー・オレンジ7,300円〜。郵便転送の料金は別にかかる場合があります。
- Karigo(カリゴ)で法人登記できる?
- よくある質問に『全店舗、登記にご利用可能』。
- Karigo(カリゴ)は特商法の住所表示に使える?
- 確認したページに記載なし(公式で要確認)。
- Karigo(カリゴ)の解約はどうする?
- 確認したページに申出期限・返金の記載なし。各種手続きページの解約フォームに『解約日』の入力欄と、本店登記している場合は移転登記か閉鎖登記の完了を確認する項目がある。
- Karigo(カリゴ)の評判・口コミは?
- このサイトでは口コミを作成・掲載していません。公式に書かれていること:ホワイト4,700円〜(入会金5,500円〜)、ブルー8,300円〜・オレンジ10,400円〜(入会金7,300円〜)、税込、全店舗で登記に利用可能、初期費用・月額は店舗ごとに設定。公式に書かれていないこと:郵便転送の頻度と料金、保証金・会議室・本人確認、解約の申出期限。
出典・確認した一次情報
- Karigo 料金:https://karigo.net/price/
- Karigo 店舗一覧:https://karigo.net/tenpo/
- Karigo 各種手続き:https://karigo.net/procedure/
- 犯罪による収益の移転防止に関する法律(e-Gov):https://laws.e-gov.go.jp/law/419AC0000000022
- 消費者庁 通信販売広告Q&A:https://www.no-trouble.caa.go.jp/qa/advertising.html