当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

トップ › 記事一覧 › 郵便が多い人のバーチャルオフィスのプラン選び|月30通の転送料を計算

郵便が多い人のバーチャルオフィスのプラン選び|月30通の転送料を計算

更新日:2026-11-01|運営:AI Mediaz|料金は各社公式ページで2026-11-01に確認

結論:郵便が月30通(1通25g)・週1回転送なら、公式料金で全額を計算できた中ではバーチャルオフィス1の1年目37,660円が最安でした。転送料だけで年2万1,600円〜3万1,200円かかる会社が多く、郵便が多い人ほど「1回の転送料の区切り」で差がつきます。

ワンストップビジネスセンターは毎週の転送が送料・手数料0円ですが、基本料金が高いため、月30通でも1年目の総額は上位になりません。

次にやること:毎月届く郵便の通数と重さ(封筒の大きさ)、書留や荷物の有無を数え、下の計算と同じ条件で計算ツールに入れて比べます。

月30通・週1回転送の1年目の総額(法人登記)
図解:月30通・週1回転送の1年目の総額(法人登記)(バーチャルオフィス費用ノート作成)

月30通・週1回なら年いくら?

法人登記をして、郵便が月30通(1通25g)届き、週1回まとめて転送する場合の計算です。月4回の転送に分けると、8通(200g)の回が2回、7通(175g)の回が2回になります。

計算条件:法人登記する・郵便 月30通・週1回転送・電話なし・エリア指定なし・年払い(郵便が多い場合)(郵便は1通25gとして計算。料金は各社公式ページ・2026-11-01確認)

順位会社・プラン1年目の総額2年目以降の年額注意
1バーチャルオフィス1
ワンプラン(年間契約・一括10,560円)
37,660円32,160円—
2NAWABARI
ネットショップ運営プラン(月契約・一括13,200円も同額)
42,700円37,200円法人登記の可否は要確認/想定利用者はネットショップ運営者・インフルエンサー・私書箱利用者/転送料はレターパックライト500円(250g以内)/プラス630円で計算(郵便転送ページの記載)/料金ページは『法人登記』を含むと記載、よくある質問は『ビジネスプランをご契約いただければ登記可能』と記載(食い違い)。登記に使うなら申込前に確認
3レゾナンス
バーチャルオフィスコース
48,580円43,080円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/100g超の転送料は公式表記があいまい(加算額として計算)/税込・税別の表示なし(表示額で計算)/1年払い+週1回転送は入会金0円のキャンペーン中と記載(計算は入会金5,500円を含む)
4GMOオフィスサポート
週1転送プラン
62,040円62,040円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認
5ワンストップビジネスセンター
エコノミープラン(銀行振込・年払い=1か月分無料)
68,860円58,080円年額58,080円(公式の計算例)
6METS OFFICE
ビジネスプラス 郵便受取(12か月一括)+未公表の費用
21,010円17,160円即時転送のみ(郵便物ごとに転送)/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/転送は即時転送のみ(料金は要確認)
7デジラボ
年払いコース(一括26,400円)+未公表の費用
29,700円26,400円転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/初期費用はページ内に3,300円と2,200円の2つの記載があり、高いほう(3,300円)で計算
8和文化推進協会(京都朱雀スタジオ)
朱雀なえもんプラン(年間6,000円・税別)+未公表の費用
33,000円33,000円転送1回の手数料のみ計算(郵送実費は含まず)/入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/転送料は500円(税別)+郵送実費。実費分は計算に含まず
9DMMバーチャルオフィス
ベーシックプラン(年間契約・一括前払い)+未公表の費用
56,760円56,760円入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/月額は『2,530円〜』表示/入会金は料金ページで確認できず/ミニマムは一般の郵便物を受け取れない(返品・返送と個人事業主の税金書類のみ)ため、ミニマムは候補外
10ナレッジソサエティ
バーチャルオフィスメンバー+未公表の費用
59,400円59,400円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/税込・税別の表示なし(表示額で計算)/月額は『4,950円〜』表示
11Karigo(カリゴ)
ホワイトプラン+未公表の費用
61,900円56,400円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/月額4,700円〜・入会金5,500円〜(店舗により異なる)

「+未公表の費用」は、転送料・入会金などが公式ページに金額で載っておらず0円として足した会社です。並びは「全額を計算できた会社」が先です。条件を変えて計算する

転送料の年額だけを取り出すと、レゾナンスが31,200円(250gまで650円×月4回)、GMOオフィスサポート(週1転送)とDMMバーチャルオフィス(ベーシック)が26,400円(500gまで550円×月4回)、NAWABARIが24,000円(レターパックライト500円×月4回)、バーチャルオフィス1が21,600円(250gまで450円×月4回)、ワンストップビジネスセンターが0円でした。

隔週転送にすると安くなる?

同じ月30通を、隔週(月2回)でまとめて送る場合です。1回あたり15通(375g)になります。

計算条件:法人登記する・郵便 月30通・隔週転送・電話なし・エリア指定なし・年払い(郵便は1通25gとして計算。料金は各社公式ページ・2026-11-01確認)

順位会社・プラン1年目の総額2年目以降の年額注意
1バーチャルオフィス1
ワンプラン(年間契約・一括10,560円)
37,660円32,160円—
2NAWABARI
ネットショップ運営プラン(月契約・一括13,200円も同額)
42,700円37,200円法人登記の可否は要確認/想定利用者はネットショップ運営者・インフルエンサー・私書箱利用者/転送料はレターパックライト500円(250g以内)/プラス630円で計算(郵便転送ページの記載)/料金ページは『法人登記』を含むと記載、よくある質問は『ビジネスプランをご契約いただければ登記可能』と記載(食い違い)。登記に使うなら申込前に確認
3GMOオフィスサポート
隔週転送プラン
46,200円46,200円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認
4レゾナンス
バーチャルオフィスコース
48,580円43,080円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/100g超の転送料は公式表記があいまい(加算額として計算)/税込・税別の表示なし(表示額で計算)/1年払い+週1回転送は入会金0円のキャンペーン中と記載(計算は入会金5,500円を含む)
5ワンストップビジネスセンター
エコノミープラン(銀行振込・年払い=1か月分無料)
68,860円58,080円年額58,080円(公式の計算例)
6METS OFFICE
ビジネスプラス 郵便受取(12か月一括)+未公表の費用
21,010円17,160円即時転送のみ(郵便物ごとに転送)/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/転送は即時転送のみ(料金は要確認)
7デジラボ
年払いコース(一括26,400円)+未公表の費用
29,700円26,400円転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/初期費用はページ内に3,300円と2,200円の2つの記載があり、高いほう(3,300円)で計算
8和文化推進協会(京都朱雀スタジオ)
朱雀なえもんプラン(年間6,000円・税別)+未公表の費用
33,000円33,000円転送1回の手数料のみ計算(郵送実費は含まず)/入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/転送料は500円(税別)+郵送実費。実費分は計算に含まず
9DMMバーチャルオフィス
ベーシックプラン(年間契約・一括前払い)+未公表の費用
43,560円43,560円入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/月額は『2,530円〜』表示/入会金は料金ページで確認できず/ミニマムは一般の郵便物を受け取れない(返品・返送と個人事業主の税金書類のみ)ため、ミニマムは候補外
10ナレッジソサエティ
バーチャルオフィスメンバー+未公表の費用
59,400円59,400円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/入会金・初期費用は要確認(計算に含まず)/税込・税別の表示なし(表示額で計算)/月額は『4,950円〜』表示
11Karigo(カリゴ)
ホワイトプラン+未公表の費用
61,900円56,400円支払いサイクル(月払い/年払い)は公式で要確認/転送頻度は公式で要確認/転送料の金額が公式ページに記載なし(計算に含まず)/月額4,700円〜・入会金5,500円〜(店舗により異なる)

「+未公表の費用」は、転送料・入会金などが公式ページに金額で載っておらず0円として足した会社です。並びは「全額を計算できた会社」が先です。条件を変えて計算する

GMOオフィスサポートは、隔週転送プランにすると1回550円×月2回で転送料が年13,200円になり、週1回(26,400円)より安くなります。基本料金も週1転送プラン(改定後2,970円)より隔週転送プラン(改定後2,750円)のほうが安いため、1年目は62,040円から46,200円に下がる計算です。

一方、週1回が基本の会社(バーチャルオフィス1・NAWABARI・レゾナンスの週1回コース)は、このサイトの計算では隔週を選んでも週1回の料金で計算しています。

転送料の「区切り」はどう効く?

郵便が多い人にとって大事なのは、1回に送る重さが料金の区切りを超えるかどうかです。

会社1回の転送料の区切り(公式)月30通・週1回(1回175〜200g)の料金
バーチャルオフィス150g 150円/100g 250円/150g 350円/250g 450円/500g 600円450円
NAWABARIレターパックライト500円(250g以内)/プラス630円500円
GMOオフィスサポート150g以下330円/150g超〜500g 550円/500g超は実費相当550円
DMMバーチャルオフィス150gまで330円/151〜500g 550円550円
レゾナンス100gまで300円/150gまで+150円/250gまで+200円/500gまで+350円(加算額として計算)650円
ワンストップビジネスセンター毎週水曜の転送は送料・手数料0円(1通100g超・荷物は対象外)0円

GMOとDMMは150gまでなら330円なので、1回6通(150g)以下に収まれば料金が下がります。月20通以下なら週1回で1回5通(125g)となり、330円で済む計算です。

郵便が多い人が確認すべきことは?

郵便を減らす方法は?

転送料を下げるいちばん確実な方法は、届く郵便を減らすことです。

郵便が減れば、月1回転送のプランに切り替えられ、基本料金も転送料も下がります。月4通・月1回の計算は郵便転送の比較にあります。

郵便が多い人に向くプランの選び方は?

状況考え方
月20〜30通、急ぎの書類は少ない1回の区切りが細かい会社(バーチャルオフィス1)か、隔週転送にできる会社(GMO)
月30通以上、書類の重さがまちまち毎週の転送が無料の会社(ワンストップビジネスセンター)も候補。ただし基本料金が高い
期限つきの書類が多い週1回転送+都度転送・スポット転送(レゾナンス 1回500円、DMM 個別転送440円〜)
荷物・返品が多い荷物の受け取り可否と料金を別に確認

自分の条件(登記・特商法・郵便の量・電話・会議室・エリア)での1年目の総額は、トップの計算ツールで出せます。入力内容は送信されません。

よくある質問

郵便が多いならどのバーチャルオフィスが安い?
法人登記・月30通・週1回転送・年払いの計算では、公式料金で全額を計算できた中でバーチャルオフィス1が1年目37,660円で最安でした。ワンストップビジネスセンターは毎週水曜の転送が送料・手数料0円ですが、基本料金が高いため1年目は68,860円です。
転送料はどう計算する?
1回に送る郵便の重さで料金が決まる会社が多く、年額は「1回の料金×月の転送回数×12か月」です。このサイトでは1通25gとして、月の通数を転送回数に振り分けて計算しています。
転送の回数を減らせば安くなる?
1回の料金が重さで決まる会社では、回数を減らすと1回が重くなり料金の区切りを超えることがあります。GMOオフィスサポートは月30通なら隔週転送のほうが週1回より年1万6,000円ほど安い計算でした。
書留や荷物も多い場合は?
会社によって受け取れない郵便があります。GMOオフィスサポートは現金書留・内容証明・本人限定受取・代金引換・特別送達などを取り扱えません。ワンストップビジネスセンターは1通100g超の郵便物や荷物が無料転送の対象外です。

出典・確認した一次情報

記事の内容は掲載日時点で確認できた情報にもとづきます。法令・各社の条件は変わることがあります。